2018年ポケGOの旅

ポケモンGOの思ったこと

Sライコウレイドデイの疑惑のXLアメドロップ率

 


有料チケットのアメXLボーナスは「機能していない」のか?

シャドウライコウ・レイドデイにおける
有料チケットのふしぎなアメXLドロップ率アップについて、
Youtube上の動画から改めて冷静に比較していきます。

今回参照したのは以下の3つのデータです。

  • YouTube「やまだちゃんねる」の検証結果

  • YouTube「ここぺりGO」の実測データ

  • 私のプレイ結果(チケットなし)

結論を先に述べると、
「チケットの有無による明確な優位性は確認できない」どころか、
チケットなし側の方が安定してアメXLを獲得している

という傾向が、複数データで一致しています。

 


1. 各検証・実測データの整理

■ やまだちゃんねる(比較検証・15戦)

同条件・同時プレイで、チケットあり/なしを直接比較。

  • やまださん(チケットなし・GOパス特典あり)
    → 15戦で アメXL16個(ドロップ6回)

  • アーサーさん(チケットあり・GOパス特典不明)
    → 15戦で アメXL2個(ドロップ2回・各1個)

確率2倍ボーナスを持つ側が、持たない側の8分の1以下という結果。

単なる上振れ・下振れとしても、検証としてはかなり極端な差です。

 


■ ここぺりGO(チケットなし・GOパス特典あり・38戦)

チケットを買い忘れた状態で参加。

  • ここぺりさん(チケットなし)
    → 38戦で アメXL15個

本人のコメントとしても
「チケットなしでもめちゃくちゃ増えた」と述べており、
無課金でもアメXLが十分落ちる環境だったことを示しています。

 


■ 私の結果(チケットなし・GOパス特典あり・10戦)

  • あなた(チケットなし)
    → 10戦で アメXL10個

これは単純換算すると、

  • 1戦あたり平均1個

という、非常に分かりやすく“普通に出ている”数値です。

 

 


2. データを横断的に見ると何が言えるか

■ 一覧で整理するとこうなります

プレイヤー チケット レイド数 アメXL数 GOパス特典
やまださん なし 15 16 あり
ここぺりさん なし 38 15 あり
なし 10 10 あり
アーサーさん あり 15 2 不明

この表から読み取れる事実はシンプルです。

  • チケットなし:全員が10個以上獲得

  • チケットあり:極端に少ない1例が存在

そして重要なのは、
「チケットなし側が1人だけ上振れている」のではなく、
3人分のデータが同じ方向を向いていることです。

 


3. GOパスティア3ボーナス仮説との関係

ここぺりさんが指摘している通り、
今回のシャドウレイドでは

  • シャドウレイド固有のティア3ボーナス

がアメXLドロップに大きく寄与していた可能性があります。

もしこのボーナスが

  • チケット有無に関係なく強力

  • もしくはチケットの追加補正が上書き・反映されていない

状態だった場合、

「チケットなしでも普通に出る」
「チケットありの優位性が体感できない」

という結果になるのは、理屈として成立します。

 


4. 問題の本質は「損したか」ではない

ここで重要なのは、
チケットを買った人が損をしたかどうかではありません。

本質的な問題は、

  • 「確率アップ」と明記された有料要素が

  • 実測データ上、優位性として確認できない

という点です。

さらに悪いのは、

  • 優位性がない

  • どころか、極端に不利に見える例が存在する

ということ。

これが「運」で説明できる範囲なのか、
それとも「設定・反映ミス」なのかは、
運営側が説明すべき領域です。

 

 

合体キュレムレイドデイ

 

トレーナーの皆さん、お疲れ様です。

今日は、全トレーナーの期待と怒りがブラックホール級に渦巻いた「合体キュレム」レイドデイの惨劇(あえてこう呼びましょう)を、涙を拭きながら振り返りたいと思います。

 

今回のイベント、事前に盛り上がって、本番で最高に裏切られた、そんなジェットコースターのような3時間でした。

私のこの燃え盛る怒りを、せめてユーモアという名の氷で冷やしながらお届けします。

 

 

1. 14時ちょうど、世界が静止した(悪い意味で)

 

「さあ、伝説の合体キュレムを捕まえるぞ!」と意気込んだ14時。そこにあったのは、キュレムの「こごえるせかい」ではなく、サーバーの完全凍結でした。

もうこれは毎回恒例すぎて、ナイアン的には不具合には入らなくなりました。

※投稿時点で一切の公式言及なし

 

ジムをタップしても反応なし。

画面にはお馴染みの「グルグル」マークが回り続け、レイド参加ボタンが見つかりません。

開始から15分間、私たちはただスマホを見つめる置物と化しました。

毎度の災害に「押さない、かけない、しゃべらない」と自分に言い聞かせても、私の心拍数は100%個体値を引いた時より跳ね上がっていましたよ。

最近は「もどらない」も追加されて「おかしも」らしいです。

 

 

2. 「君の名は?」ゲットチャレンジ



ようやく動いたと思ったら、バグの第2ウェーブです。
なんとキュレムを倒したはずなのに、ゲットチャレンジに行ったらレシラムになっていた!

これはもう、ホラー映画並みというより新海映画並み。

キュレム/レシラム「私たち入れ替わってる!?」

まあ合体したり分離したりの君の名はイベント。

 

さらに海外では、レシラムとゼクロムが同時出現する時空の歪みも発生していた模様。

今回も日本やニュージーランドはナイアンの無料テスターです。

 

3. レシラム・ゼクロム、空気読みなさいよ!

 

そして、多くのトレーナーの不満を爆発させたのが、キュレムとレシラム・ゼクロムの出現比率です。


出現割合はほぼ半々くらい。

いや、私たちは「エナジー」が欲しいんですよ!合体させたいんですよ!

この日に限ってはレシゼクは一体討伐できれば十分。


ジムが密集している場所に行っても、半分がレシラム・ゼクロムで埋まっている絶望感。

これには「レイドデイ当日はキュレムだけに絞るべきだった」という怒りの声が出るのも当然です。

そもそもこの前にレシラムもゼクロムも出現してるんですが。

 

まとめ:明日の私たちは何を信じればいいのか

有料チケットを買ったのに「不思議なアメXLが一度も落ちなかった」という切実な声も。

前回登場時には捕獲時に緑サークルだったのに、わざわざ赤サークルにパワーアップして「捕まえにくくなっている」キュレムへのストレス。

 

これだけの不具合と、あまりにも短い3時間という制限時間。

「補填、ありますよね?」と、震える手で公式Xをリロードし続ける日々はまだ続きそうです。

 

次にキュレムが来るのが1年後だなんて言わないでくださいね。その時までに、サーバーをキュレムの氷より頑丈に鍛え直しておいてほしいものです! 

それでは、今日も砂を求めて、また一歩、不毛な大地へ歩き出しましょう……(白目)。

 

イベント評価:30点

 

2026カロスツアーの3大予想


皆さん、こんにちは!
来る2026年、ポケモンGOツアーの舞台はついに第6世代、カロス地方に決定しました。

 

初期発表では、過去数年のツアーイベント(オリジンディア/パルやキュレムのフォルムチェンジなど)と比較して、やや物足りないという意見だらけですが、
過去のツアーの傾向から、Nianticは常に最大のサプライズをイベント直前に温存していると思われます。

 

このカロスツアーは、カロス地方の核となる要素メガシンカを巡る、ポケモンGOの未来を変える一大イベントとなる可能性を秘めています。

 

データマイニング情報や公式発表の詳細に基づき、カロスツアーの全貌を解き明かす「3大予想」をご紹介します!

 

 

予想1:「メガミュウツー」or「メガジガルデ」がついに解禁

カロスツアーの発表で最も強調されているテーマは「メガシンカ」です。
 

 

イベントに向けてメガシンカシステム自体が刷新されることを示唆するデータマイニング情報が確認されています。
このシステムの変更は、カロスツアーに合わせて導入されそうです。
 

 

そして、このシステム刷新と同時に、ポケモンGOの世界に計り知れない影響を与えるであろう伝説的なメガシンカのリリースが予想されます。

 

最有力は、やはりメガミュウツーXとYの解禁です。
実装されれば、GOでも最強の強さを誇ります。レイドもGPLも。
 

また、『Pokémon LEGENDS Z-A』で発表されたメガジガルデの登場も予想されています。
ジガルデセルに関するイベントボーナスもあります。
ジガルデはルートを歩いて細胞を集めるという特殊な入手プロセスを持ち、「パーフェクトフォルム」への進化は気が遠くなります。
ツアーイベントは、ポケモンGOの中でも特別であるジガルデに大きな焦点を当て、メガジガルデを目玉コンテンツとして発表するのも最高の機会だとも考えられます。
まぁでも恐らくミュウツーが先ですよね?
 
いずれにせよ、カロスツアーの目玉は、初期発表には含まれていない新しいメガシンカのリリースになる可能性が極めて高いです。
 
 

予想2:サトシゲッコウガは来るのか?

 
隠れキャラ的な「サトシゲッコウガ」も期待されています。
ただし、現時点では思いっきり登場の可能性は低いです。
 
遠い昔に、既にこのポケモンのデータはゲーム内に登録がされています。
 
原作では特性「きずなへんげ」により能力値が上昇するという特別なゲッコウガです。
ポケモンGOでは攻撃値が上昇するか、あるいは能力値はそのままで特別技を装備という可能性もあるかもしれません。
 
アニメにおける特別なポケモンで、その特別感もあり、フォトボム登場というのはどうでしょうか。
 

予想3:新メガシンカシステムで強制メガレイド

 
今回メガシンカポケモンが大量発生します。大半のプレイヤーは既にメガエナジーも蓄え終わっており、既にスルーすることを考えているかもしれません。
 
グローバルイベントのメガレイドは、イベント両日を通じて毎時間ローテーションすることが発表されています。
メガシンカシステムにより、過去の登場分も含めてメガエナジー収集が必要になりそうな予感です。
メガシンカシステムのおかげ?で、メガレイドをやならないといけないんじゃないでしょうか。
されそのメガシンカシステムは?という疑問が残りますが、一旦ここまで。
 

まとめと期待

 
カロスツアーの初期情報は控えめに見えますが、その根底には「メガシンカ」というカロス地方最大の要素を巡る大きな仕掛けが隠されています。色違いディアンシーの登場、地域限定ポケモンの大放出、そして何よりもメガミュウツーやメガジガルデといった伝説のメガシンカの可能性は、イベントへの期待を大きく高めています。
 
今後、Nianticがこのイベントの真の「切り札」を発表するはずです。
 
カロスツアーは、ポケモンGOのレイドバトル環境やメガシンカの仕組みを根本から変える、「メガシンカフェス」になると予想されます。
イベントの成否は新メガシンカシステム次第かも?
 

 

 

 

 

 

 

 

ポケモンGO GBL改革案 ベテラン勢も新人も納得できる3つの改善案


2026年にはポケモンチャンピオンズがリリースされます。

チャンピオンズの1試合あたりの時間も10分くらいになることが予想されます。

結構な時間泥棒になりそうで、ポケモンソシャゲ間での時間争いが激化することが予想されます。

 

ポケモンコンテンツポケモンGOのGOバトルリーグGBL)もルールによりますが、5セットの消化に1日1時間以上。

さらに砂集めや個体値厳選に歩き回ったり、深夜に「あと1勝でランクアップ…!」とか日跨ぎしたりと、なかなか時間喰いのコンテンツです。

 

最近は参加プレイヤー数の減少と、残存プレイヤーの高スキル化により新規参入者にはとても厳しい環境になっています。

ここらで大幅なテコ入れをしないといよいよ終了に近づきそうな雰囲気。

過去にソシャゲの終焉を見届けてきた人たちは、その雰囲気を感じ始めてると思います。

 

そこで今回は、ガチ勢も初心者も納得できるGBL改善案を3つ考えました。

結構マジメに。

 

 

 「レンタルチーム」システム (なんなら1体でも)

 

本家の対戦では既に取り入れられているレンタルシステムです。

本家では各プレイヤーが自分のパーティを組んで、他人に共有することでき、利用者は無償でその構築を利用できるようになっています。

 

特に初心者は「砂が足りないからGBLは無理…」と、砂漠のように乾ききった顔で嘆く砂貧乏人の姿をよく見かけます。

そこで、公式がシーズンあるいはレギュレーションごとに“お試しチーム”を用意してくれたらどうでしょうか。

但し課金コンテンツであるマスターなんかは除外。

あくまでCP1500リーグを中心とすることで、ギリギリ課金も維持できませんかね。

 

•バランス型・攻撃特化型・耐久型など、数パターンのレンタルチームを無料で使える。

•勝利を重ねると、そのチームのポケモンを1体プレゼント!

 

これなら「育成地獄」から一時的に解放され、初心者は安心して参戦可能。

インセンティブのために継続参戦なんて目指したい。

ベテラン勢も、新しいチームを試して意外な発見があるかもしれません。

 

チームまるごとがやりすぎなら、利用率上位のポケモンから一体だけレンタルできてもいいかもしれません。

レンタルで使って感触を確かめることで、育成のモチベーションになるかもしれません。

 

観戦・リプレイ機能 

 

GBLをやっていると、思わず「え、今のバグ?」と首をかしげる負け方をすることがありますので、運営にとってかなりリスクのある機能です。

ただリプレイ機能があれば、自分の反省も簡単だし、フレンドに共有したりして研究もできます。

YoutubeSNSにも上げやすくすることで、拡散も期待できます。

 

これができるとオンライン大会の開催などもハードルが下がります。

運営側がリプレイを見て検証できれば、オンライン大会を個人で開催することもだいぶ楽になります。

やはりファン層の拡大には、そうしたコミュニティの拡大が非常に重要です。

 

•リプレイ保存 → 負け試合ならバトルの反省に、勝ち試合なら神プレイとして記録して、SNSで共有

•フレンドの試合の閲覧 → フレンドの立ち回りやパーティの学習

•配信者は新コンテンツとして活用 → ポケGOコミュニティ全体がGBLを理解できる、参入障壁を下げられる

 

一人のプレイヤーが10個まで保存できるとか、一定の制約があってもいいと思います。

 

 週替わり特殊ルール+環境データの可視化 

 

アプリ内でなんならアプリ外でもいいので、「使用率トップ10」や「勝率が急上昇したタイプ」などを表示して、考察が盛り上がるような仕掛けがあった方がいいです。

これらのデータが開示されるとYoutberも動画を上げやすくなり、SNSでも次の週に向けた作戦会議が盛り上がりやすくなると思います。

こんなのゲームデータに手を入れなくてもできるんだから、すぐに着手してみてはどうでしょうか?

 

 

まとめ – まだまだGBLってポテンシャルあるよ(たぶん)

 

 

「変わりゆく物語」と「繰り返すトス論争」

1. ポケGO界隈、今シーズンのテーマは「通報合戦」に

変わりゆく物語シーズンが開幕して二週間ほどが経過しましたが、みなさんご期限いかがでしょうか?

現在のGBLは「規約違反をナイアンに通報だ!」という声が目立ちます。もはや、画面タップよりも通報ボタン連打の方が熱いかもしれません。

 

ただこのやりとりって数シーズン前にも見聞きした気が。SNS上は実はBotしかいないんじゃないかと心配になったりしますが、そんなことはないと思います。たぶん。

 

2. きっかけ:トス行為とあいまいな公式回答

前シーズンのあるプレイヤーのレジェンド到達までの道程について、トス行為(試合を故意に負ける/勝たせる)があったんじゃないかという疑惑が発生。

ここはあくまで疑惑ですので、本記事の論点ではありません。

このトス疑惑が「フェアじゃない!」とX上で話題に。

ただこのやりとりって数シーズン前にも(以下略)

 

さてここから進展がありました。

X上の誰かがNianticに問い合わせところは「トス自体は規約違反ではないよ、判断はプレイヤーに委ねる(意訳)」と返答。

 

トス行為については「規約違反ではない」という公式見解が示されました。

「判断はプレイヤーに委ねる」とは?

謎が謎を呼ぶナイアン裁定。ユーザーには何の権限もありませんが?

 

3. 通報の嵐:SNS晒しリーグ開幕

この公式見解と前後して、トスをする側のユーザーの特定班が活動を開始。スクショや動画を添えて「こいつ規約違反じゃない?」と晒すかのような投稿が散見されました。

通報方法を解説するようなまとめポストまで登場。

 

論点は「トスを受ける人は違反?」から「トスをする人こそ違反?」に推移。

 

さらに議論は加熱し「晒すのはそれこそ規約違反では?」というツッコミも飛び交う始末。

 

論点は「トスをする人を醸すことこそ違反?」に推移。

もはやなんの論争なのか混迷を極めています。

 

4. Nianticの対応:適当に回答しとくか

Niantic公式のコメント(チャット回答)は「証拠を添えて報告してください」「自動と人力で精査します」と案内しつつ、「でもトスは違反じゃない」の矛盾ループが発生。

 

アプリ内のチャットですがいい加減なことで有名。回答する人に知識がないのか、あるいは社内的にもどこにも答えがないのか、チャットの担当者の仕事内容は適当に回答して、気が向いたらプレパスを配布することになっています。

 

たぶんチャットの担当者は、「レイドバトルは正常に完了された」「お詫びにレイドパスを」「開発部署に共有します」の3択クイズを延々と繰り返しているんだと思います。

毎回不正解を叩き出す逆クイズ王。

 

今回の通報バトルは、おそらく通報数が増えたと思いますが、実際にどのような処分があったのかは謎。

一方で謎の30日BANの報告も上がっており、この件との関係性があるのかも不明という大不安定時代に突入。

 

5.  総評

現在GBL人口が激減していることで、安易なスナイプが可能な状態。

トスも可能だし、スナイプによる袋叩きも可能。実際多くのGBL配信者が撤退しているような状況です。環境的には末期。

 

いまは少ない食糧(レート)を無法地帯で奪い合っていますが、まもなく食糧が枯渇してGBLが絶滅しそうですよ。

 

GBL絶滅まであと12ヶ月(あくまで予想です)

ワイルドエリア2025の楽しみ方

今年もワイルドエリアが開催されます!

 

開催場所は長崎市に決定!

さて注目された開催場所ですが、長崎市に決定。

多くの人が大きな公園での開催を予想していましたが、今回は市内での開催。

市内を観光しながら楽しむシティサファリ的なイベントになりました。

開催まで2ヶ月を切りましたが、まだ11/7、9のチケットは残っています。

 

さて長崎市についてですが、そもそも長崎空港は比較的小さく、空港から長崎市内へのアクセスも大変です。(これは長崎だけに限りませんが)

いっそレンタカーでもあった方が観光しやすいかも。

 

まだ福岡からのアクセスであれば、バスも可能なのでギリギリあり。

いずれにしても九州以外からは、小旅行になります。

 

さらにホテルの数も少なく、その大半はビジネスホテルとなっており、既に相当の値上がりをしています。

(ビジホがダメと言っているわけではなく、ビジホでも1泊2万円以上の値段のところもあります)

観光地が少ないというのも残念ポイントで、福岡市とセットでの旅行でないと、観光としてもちょっと物足りなさを感じます。「長崎ならこの料理を食べろ!」っていうのもピンときません。

 

イベント内容、オーロンゲ初登場!

ではイベント自体の評価を。

イベントの目玉は初登場オーロンゲ!

レイドはシャドウダークライとシャドウクレセリア

コスチュームキテルグマの登場!(あるメディアから事前リークあり)

以上

 

 

昨年ワイルドエリアに参加したYoutuberのイベント評価はこぞって酷評だったと記憶しています。

 

・イベントとして特別感なし(グローバルイベントとの重複が多い)

・マックスバトルがテンポ悪すぎ/難易度高すぎ

・レイドで登場したパルオリ/ディアオリの特別技付与率が低すぎ

 

今年発表された内容を見る限り、なんら改善はありません。

 

・イベントとしての特別感なし(一週間後のグローバルと大差なし)

・マックスバトルの難易度調整は行われたものの、大人数での袋叩き連打ゲー

・今のところレイドも格下げ(ダークライクレセリア

 

それなのに去年文句を言っていたYoutuberもこぞって今年のイベントへの参加表明をしています。

去年の自分の動画見て、視聴者のコメントを読んでから、どういう心境の変化があったか説明してほしいところ。

色々と説明している方もいましたが、本質的にはそれほど変化していませんよ。

これでイベント後に「ツマラナかった」みたいなコメント上げてたら、ただの当たり屋です。

 

公園開催ではないので、市内で本当にポケモンの捕獲を楽しんでいるYoutuberがいるのかを見つける方が楽しいかもしれません。

 

今年の注目ポイント

それでもこのイベントの楽しみ方。

昨年は、おさんぽお香からガラル三鳥が出現→サファリボールでゲットしやすい!というハプニングがありました。

これは昨年のグローバルイベント時点で三鳥の出現率が抑えられていた印象です。

今年も長崎では出現率が高いのか、それとも昨年はただの考慮漏れの抜け穴だったのか運営の対応に注目です。

 

昨年は「つよいポケモン」が初登場しましたが、その上のポケモンレベル50超え「超つよいポケモン」も同時実装されました。

今年も登場するのか?こちらも注目です。

 

 

 

ポケモンGOがどんなゲームなのかを考えてみた【ナイアンガチャ】

結構マジメな話、ポケモンGOは結構な別ゲームに移行しつつあると思います。

Nianticは企業である以上、その決算には増収増益が求められます。

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ゲーム内容のシフトチェンジの背景

ボードゲームが元ネタのカタンや、ピクミンなど、ゲームタイトルのリリールを控えています。

利益を投資に回す比率が高いこのような状況は、一般的な企業経営においては、第2、第3の収益源の確保を目指している動きになります。

ゲーム会社の決算の場合、開発費がかさむからといって一時的な減収が許容されるわけではありません。

Nianticに置き換えて見ると、現在の柱であるポケモンGOからの増収増益を確保しつつ、さらにピクミンのようなゲーム開発のための先行投資分も収益として確保する必要があるため、ポケモンGOでの増収は相当額求められていることが想像できます。

 

ちょっと難しくなってしまいましたが、簡単に言うと、先行投資しながら増収増益するために、ポケモンGOをすごい勢いで収益拡大する必要がありそうです。

 

もちろんコロナ下という特別な事情もあり、企業からではなく、個人からお金を募っていくシステムが必要ということになります。

真偽はともかくとして、2%が課金すればソシャゲビジネスは成立すると言われていますので、GBLユーザーをこの課金層に育てられれば、ナイアンは成長を継続していくことができそうです。

2%でもポケGOユーザーの数は凄く、ポケモンの力は2%どころじゃない課金層を確保できると思われます。

 

ベロリンガレイドとナイアンテックの問題点について

さてこの収益の確保の仕方についてです。

レイドバトルはこれまでのラインナップから、大幅にGBLを意識したラインアップにシフトしつつあります。

ちょっと前までは伝説色違い探しだったんですけどね。

 

これからのGBLの環境を考えると、Lv50ベロリンガ活躍の可能性が高く、ガチ勢はこれを追いかけることになります。

リモートレイドパス を買って、ひたすらベロリンガを討伐します。

XLアメのドロップを期待しながら、ただただスマホを連打します。

これのどこにゲーム要素があるのか。

「努力」とか言ってますが、ただのお金を払って苦行をもらいます。

これが努力と言われると、そういった考え方の人には掛ける言葉もありません。

 

何時間もかけてバチュルを追いかけるよりも、さらに悪質かもしれません。

 

 

さてベロリンガ捕獲時に、ふしぎなアメXLがランダムドロップしますが、この確率は非公表となっています。

ナイアンテックの見解では、リモートレイドパスは、レイドバトルを遊ぶためのチケットとしており、バトル後のポケモンの捕獲や色違い出現、アイテムドロップをまとめてオマケ要素としています。

ここは完全に悪質で、苦痛なレイドバトルなんてどうでも良くて、色違いポケモンやアイテムなどの報酬が目当てであることは、誰から見ても明白です。

この場合、CESAによるソシャゲのガイドライン内では、そのガチャの割合を公表することになっています。

但し公表が必要な条件は、「1回の課金額の100倍以下、または上限5万円以内」とされています。

そうすると、色違いガチャ(恐らく1%以上)もXLアメもセーフ、ということかもしれません。

 

ナイアンから見ればガイドライン遵守し健全、ユーザーから見れば屁理屈で理不尽、というグレーゾーンの中でゲームをプレイすることになります。

ナイアンテックは、色違いの出現率、ポケモンの捕獲率、アイテムのドロップ率を水面下で調整し、課金を煽る設定変更も黙認されています。

実質的にはガチャなのにね。

そもそもポケモンGOには「ガチャ」なんて存在しないからね、という企業スタンスが本当に不快です。

明確にガチャの率などを開示しても良いのではないでしょうか?

 

GBLにおける環境の変化

このナイアンガチャによって、PvPGBL)への課金の必要性が加速しそうな気配が出てきました。

一般的なソシャゲのPvPは、エンドコンテンツだったりしますが、ポケGOでもそのように感じます。

ポケモンのレベルは40から50へ上限解放され、これまでそれほど注目されていなかったポケモンにわりと強めのワザを持たせました。

この絶妙な調整により、一気に課金を煽るような仕組みが出来上がりました。

他のソシャゲのような、PvPでトップを走る層による課金チキンレースの開始です。

 

この前兆として、ユーザーが待望していたメガ進化システムは、大幅に期待外れの仕様となっており、全く売り上げに貢献していないものと思われます。

先日開催された「メガレイドアワー」の空気感というか、ほとんどのユーザーから無視されたイベントとなりました。

このメガ進化に、緩やかな課金要素を建てつけられなかった点は、遠からず影響があったものと思われます。

 

スポンサーからの収益化を目指したEXレイドの中止も、何らかの影響があったものと予想しましたが、これについては調べてみてもよくわかりませんでした。

 

いずれにしてもこのような収益確保のための環境が移り変わって、GBLに落ち着きそうな気配があります。

 

まとめ

なんとなくですが、GBLとの距離の置き方を考えるきっかけになればと思います。

運営のスタンスにやや疑問はありますが、好きな人がGBLをガチることは決して否定しません。

さんぽで遊べるポケモンGOはこれからも継続していってほしいと思います。

もちろんカントツアーみたいなイベントをちゃんとやってくれれば、それにはお金をお支払いしますよ。

なので、タダでカントーチケット配布するとか、できれば勘弁してくださいね。