2018年ポケGOの旅

ポケモンGOの思ったこと

「変わりゆく物語」と「繰り返すトス論争」

1. ポケGO界隈、今シーズンのテーマは「通報合戦」に

変わりゆく物語シーズンが開幕して二週間ほどが経過しましたが、みなさんご期限いかがでしょうか?

現在のGBLは「規約違反をナイアンに通報だ!」という声が目立ちます。もはや、画面タップよりも通報ボタン連打の方が熱いかもしれません。

 

ただこのやりとりって数シーズン前にも見聞きした気が。SNS上は実はBotしかいないんじゃないかと心配になったりしますが、そんなことはないと思います。たぶん。

 

2. きっかけ:トス行為とあいまいな公式回答

前シーズンのあるプレイヤーのレジェンド到達までの道程について、トス行為(試合を故意に負ける/勝たせる)があったんじゃないかという疑惑が発生。

ここはあくまで疑惑ですので、本記事の論点ではありません。

このトス疑惑が「フェアじゃない!」とX上で話題に。

ただこのやりとりって数シーズン前にも(以下略)

 

さてここから進展がありました。

X上の誰かがNianticに問い合わせところは「トス自体は規約違反ではないよ、判断はプレイヤーに委ねる(意訳)」と返答。

 

トス行為については「規約違反ではない」という公式見解が示されました。

「判断はプレイヤーに委ねる」とは?

謎が謎を呼ぶナイアン裁定。ユーザーには何の権限もありませんが?

 

3. 通報の嵐:SNS晒しリーグ開幕

この公式見解と前後して、トスをする側のユーザーの特定班が活動を開始。スクショや動画を添えて「こいつ規約違反じゃない?」と晒すかのような投稿が散見されました。

通報方法を解説するようなまとめポストまで登場。

 

論点は「トスを受ける人は違反?」から「トスをする人こそ違反?」に推移。

 

さらに議論は加熱し「晒すのはそれこそ規約違反では?」というツッコミも飛び交う始末。

 

論点は「トスをする人を醸すことこそ違反?」に推移。

もはやなんの論争なのか混迷を極めています。

 

4. Nianticの対応:適当に回答しとくか

Niantic公式のコメント(チャット回答)は「証拠を添えて報告してください」「自動と人力で精査します」と案内しつつ、「でもトスは違反じゃない」の矛盾ループが発生。

 

アプリ内のチャットですがいい加減なことで有名。回答する人に知識がないのか、あるいは社内的にもどこにも答えがないのか、チャットの担当者の仕事内容は適当に回答して、気が向いたらプレパスを配布することになっています。

 

たぶんチャットの担当者は、「レイドバトルは正常に完了された」「お詫びにレイドパスを」「開発部署に共有します」の3択クイズを延々と繰り返しているんだと思います。

毎回不正解を叩き出す逆クイズ王。

 

今回の通報バトルは、おそらく通報数が増えたと思いますが、実際にどのような処分があったのかは謎。

一方で謎の30日BANの報告も上がっており、この件との関係性があるのかも不明という大不安定時代に突入。

 

5.  総評

現在GBL人口が激減していることで、安易なスナイプが可能な状態。

トスも可能だし、スナイプによる袋叩きも可能。実際多くのGBL配信者が撤退しているような状況です。環境的には末期。

 

いまは少ない食糧(レート)を無法地帯で奪い合っていますが、まもなく食糧が枯渇してGBLが絶滅しそうですよ。

 

GBL絶滅まであと12ヶ月(あくまで予想です)